自販機&スーパーのコーヒー飲み比べ~飲んでみたかっただけ編~

コーヒー雑記

今回は単なる好奇心だけで飲み比べてみます。

5つのブランドで試してみました。

メーカーにこだわらず、試してみようかなと思ってみたものを購入しました。

特に○○が好きといったブランドも持っていません。

ベストな状態で味わうために、いずれも開栓してすぐに飲んでみました。

ランクづけはせず、あくまで個人の感想です。

ボス レインボーマウンテンブレンド(サントリー)

ココが売り!

「ダブルエスプレッソ仕立て」

コーヒー

容量:185g

エネルギー:35kcal(100gあたり)

(注意事項)

・開栓前によく振ること

レインボーというだけあって、デザインも虹がモチーフになっています。

中身は、特別焙煎した「レインボーマウンテン豆」を中心にブレンドされています。

香り

甘みと苦みを感じさせる香り

飲んだ感想

甘さは微糖とあまり変わりませんでした。

最初に独特の味がします。

けれども、のどを通るときは甘さを感じます。

ボス レインボーマウンテンブレンド クリアロースト(サントリー)

ココが売り!

「磨き深煎り豆」

コーヒー

容量:185g

エネルギー:34kcal(100gあたり)

(注意事項)

・開栓前によく振ること

「クリアロースト」はレインボーマウンテン豆を磨き上げて、さらに深煎りにしたということで、最初の「レインボーマウンテンブレンド」と、どう味が違うかを知りたくて買ってみたのです。

香り

甘みよりも酸味を感じさせる香り

飲んだ感想

「レインボーマウンテンブレンド」とはだいぶ風味が違います。

すっきりしているせいか、最初に酸味、次に苦みを感じました。

ダイドーブレンドコーヒー オリジナル(ダイドー)

ココが売り!

「華やかな香り、軽快な余韻」

コーヒー

容量:185g

エネルギー:36kcal(100gあたり)

(注意事項)

・軽く振り、少し待ってから開缶すること。強く振ると内用液が飛び出すことがある。

ダイドーブレンドコーヒーは、1975年から発売されているいわば、老舗の缶コーヒーです。

厳選された5か国のコーヒー豆を浅煎り中心に幅広く焼き分けてブレンドしているというこだわりがあります。

新商品がどんどん出てくるなか、あくまで缶コーヒーの伝統を貫く姿勢にすがすがしさを感じます。

香り

「レインボーマウンテンブレンド」よりも甘い香り

飲んだ感想

今回試した中で、一番甘く感じました。

昔と同じ味を保っているならば、現在のコーヒーは甘さ控えめが主流のようです。

クオリティコーヒー炭焼(サンガリア)

ココが売り!

「煎りたてコーヒー豆使用 カロリーオフ」

コーヒー飲料

容量:185g

エネルギー:14kcal(100gあたり)

(注意事項)

・開栓前によく振ること

サンガリアは普段あまり見かけないので、つい手に取って買ってみました。

疲れた体に、甘いコーヒーは、じわりとしみる気分になりますが、気になるのはカロリーです。

サンガリアのこの商品は、他のコーヒーよりも半分以上カロリーが低いので、原材料をみてみると、牛乳を使用せず、全粉乳や脱脂粉乳が使われていました。

香り

カロリー控えめというだけあって、甘みはなく、香ばしさを感じさせる香りです。

飲んだ感想

コーヒーなのにコーヒー感が少ないです。

口の中でも主に香ばしさがありますが、のどを通るときに甘みがあるという、不思議な感覚です。

紙パック

紙パックコーヒーは、少量タイプから1リットルタイプと、サイズも様々で、価格も手ごろです。

自分が不器用なせいかもしれませんが、付属しているストローをビニールから取り出すのに手間取ってしまいます。

スジャータ 竹炭焙煎コーヒー(めいらく)

ココが売り!

「香り華やか」

無糖・コーヒー

容量:330ml

エネルギー:5kcal(100mlあたり)

(注意事項)

・直射日光や高温をさけて保存すること

無糖、ブラックですがカロリー表示はされています。

実は、食品表示法の基準で、100mlあたり5kcal未満の場合は、「カロリーゼロ」と表示してよいことになっています。

なので、5kcalだと、表示をする必要があります。

この商品は、ストローではなくて飲み口がキャップになっているので、飲みやすいかなと思って購入してみました。

コロンビア産、グァテマラ産のアラビカ種コーヒー豆を100%使用し、焙煎は竹炭で行っているとのことで、豆の芯からムラなく焙煎できるらしいです。

香り

ペットボトルやアルミボトルに比べまろやかな酸味を感じます。

やはり、容器の違いが香りに出てくるようです。

飲んだ感想

これが一番意外でした。

いざ口に入れると、まず強い酸味があります。

次に苦みが来て、のどを通るときに再度酸味が戻ってくるというパンチのある味です。

一口メモ

自販機やスーパーで、手軽に購入できるコーヒーですが、容器やコンセプトによって味は本当にさまざまです。

参考になれば幸いです。

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